メガバンク

メガバンクについて

メガバンクのひとつということで安心感があり、生活圏の殆どの駅にATMがあるので便利な印象です。青い看板の色はありそうであまり無いので、街でATMを探すときに見つけ易いです。

 

三井住友銀行の看板は目立たなく、三菱東京UFJ銀行の赤は、他の飲食店などでも似たような色があり目立ちません。

 

印象としては、上記の3つの中では中堅な気がします。三菱東京UFJ銀行は、阿部寛や石原さとみなど華のある俳優をイメージキャラクターに使っているのと、カラーが赤なのでやはり銀行として羽振りが良さそうで運用がうまくいきそう、都会的なイメージがあります。

 

対するみずほ銀行は井上真央が比較的青や白系統の服のイメージなので、華やかというよりは親しみ易い、庶民的なイメージがあります。

 

宝くじを売っているのも、元々お金持ちの人が運用しているというより、庶民が一攫千金でいい暮らしを夢見ている印象があります。とはいっても、三井住友銀行はイメージがあまりわかなくて、支店も少ない気がするのでそちらと比べると印象はかなり良いです。

 

サービス内容に関してはあまり比較したことが無いのですが、大手銀行の中で違いはあまり感じられない印象です。振込先がどの銀行か、会社指定の振込み先がどちらかなどの用途によって使い分けています。

 

ただ、三菱東京UFJ銀行は、大財閥「三菱」と首都「東京」の名前が入っていることからグローバルな印象があり、みずほ銀行は国内中心なイメージです。

 

「みずほ」という名前は日本人には親しみ易いですが、外国人にとってはただの語だと思います。合併のときにちょっと「なんでこの名前にしたんだろう。

 

富士銀行と第一勧銀の偉い人同士で折り合いが付かなかったのかな。」と勘ぐってしまった記憶があります。

 

実際の業績などは詳しく知りませんが、生まれながらの大銀行というよりは、こつこつ努力を続けて信頼を勝ち取ってきたみずほ銀行のイメージです。