メガバンク

みずほ銀行のイメージ

新入社員のときからお世話になっています。

みずほ銀行とは、富士銀行時代からずっと給与振込銀行として利用させていただいております。
自宅や勤務先の駅のそばにあり、勝手に私のメインバンクと思っております。

 

給与振込のほか、住宅ローン、公共料金の引き落とし等めいっぱい活用し、みずほマイレージクラブにも加入しております。
キャッシュカードのフェイスは、年甲斐もなくキティちゃん!持っている人が少ないようで、自慢の1枚です。

 

かつては、貯蓄預金でインターナショナルカードもあり、海外の銀行で引き落とすことのできるサービズがあったようです。

 

私も一度、海外で利用してみたいと思っていましたが、残念ながら、このサービスは終わってしまったようです。
現在は、ただの貯蓄預金のキャッシュカードとして保有しております。

 

みずほ銀行のデメリットって思いつかないのですが、しいていえばメガバンクすぎて利用者ひとりひとりに対応できないことと考えます。

 

信金などにみられる、毎月担当が自宅に集金にきて、貯金するみたいなことは、みずほ銀行には期待できないです。

 

まあ、いまどきの信金でもそんなことはしてないでしょうね。これは、私の子供のころ、母のところに信金さんが毎月きていたなーという記憶です。

 

あくまでも、ビジネスライクに仕事はきっちりとするというのが、みずほ銀行に対するイメージです。

 

ただ、最近では、ちょっと様子が変わってきているような気がします。
それは、キャッシュカードのコーナーによくいるオジサンたちです。彼らは、みずほ銀行の行員のイメージとはちがいます。

 

イライラさせる年寄のATMの利用にも、よく付き合っています。ほんとに関心してみています。
いろいろなキャリアを経たあとのお仕事かと思います。がんばって欲しいと心から応援しています。

 

 

絶対の安心感と信頼感。

みずほ銀行のイメージはやはり銀行最大手で信頼度がとても高いことです。以前、世間をにぎわせたかなり衝撃的なみずほ銀行のニュースが流れた時はとても驚きかなりがっかりしたし、みずほ銀行に対しての信頼感はかなり薄らいでしまいました。
しかしみずほ銀行はサブ銀行としてかなり長い間使用していますが解約しようとか他の銀行に乗り換えようまでは思いませんでした。それは長い歳月をかけてみずほ銀行が培ってきた安定感や銀行最大手という強みだと思います。

 

他にみずほ銀行のイメージはとても爽やかなイメージです。みずほ銀行のメインカラーが青にしているためなのか、起用しているモデルのイメージなのか、みずほ銀行と聞くととても清々しい色の青のイメージがあり、とても好感が持てるイメージです。他のイメージでプラスにもなるしマイナスにもなるイメージとしては、とても真面目で堅いイメージです。

 

銀行としては真面目で堅いイメージはとても重要なポイントですが、逆にいえば堅苦しい感じで、笑顔が足りない感じやフレンドリーなイメージをあまり持つことができません。堅いイメージも同様に堅いだけに融通があまり聞かないイメージがあり、柔軟に対応ができなさそうとか、マニュアルがなければ動けない人が多そうとか、マニュアルに従わないと何もできない人が多いイメージもあります。

 

みずほ銀行の窓口に赴くことがほとんどないので、クールビズを実行しているのか、カジュアルデーを設けているのかは定かではありませんが、堅物なイメージがあるため、もしカジュアルない出立ちをしていたらなんとなく不自然なイメージがあります。

 

一長一短みずほ銀行に対してのイメージは抱いていますが、やはり安心感と信頼度が高いというところがみずほ銀行の最大の強いイメージだと思います。